2013年9月30日月曜日

やっぱり

わかってはいましたが・・・
パソコンを操作するのはさほど好きではありません
しかしボルティー君は変化を遂げています
機械式であった燃料増量装置も電気式になり非常に安定して供給するようになりました
 
前々から気に入らなかったブレーキ及びフニャフニャの足回り
うるさくてしょうがないサイレンサーの見直しをしたのでご報告です

 

スピードメーターの上にある四角い白い箱が圧力スイッチでこれで好きな圧力でバルブを開いたり
閉じたり指令を出してくれます
スピードメーター右にあるシルバーの箱は排気温度計です
燃調にはかかせない大切なものです


フル加速時に車体を右に左にゆさぶっていたノーマルスイングアームには
引退していただき某オークションで1000円で入手したアルミスイングアームを
加工しまくって取り付けました長さもノーマルと同じ長さなので旋回性能は変わりません
この作業は非常に大変でしたが操縦性能は苦労がふっとぶほど良くなりました


 
 
サイレンサーをこれに変えたら非常に静かになりとてもうれしいです
若くはないので・・・・・

 
 
フロントブレーキはローターは鋳鉄キャリパーは4ポット

 

リヤブレーキペダルも以前はノーマルペダルを加工して使っていましたが
レバー比が悪かったので今回はペダルを作り納得のブレーキ性能になりました
クランクケースカバーに丸い大きな溶接跡があるのはクラッチハブを加工して
クラッチ板を一枚多く入るようにした結果ケースに当たるようになってしまったので
ケースを切り取り当たらない高さにして溶接してあります
結果はどーかって・・・
ぜーんぜん滑ってます
こーなったら400~500ccのクラッチを移植するしかなさそうです

蟻地獄からいつぬけられるのでしょう



2012年12月10日月曜日

今さらですが梅雨の作業を・・・

梅雨に行ったタービン交換とステンレステールパイプの
画像です。タービンはまたまた軽自動車用の流用ですが
今回のタービンは走行距離の少ない上物です
見た目の取り付け及び形は同じように見えますが
ボルトのピッチその他微妙に違いました
テールパイプはステンレス直径50.8ミリ
通常250ccには太すぎますがターボは全然関係ないです
エキパイには排気温度センサー テールパイプには空燃比計センサーを取り付けてあります
 
 




 
 
リニューアル後は原因不明のパワー不足にしばらく悩みましたが
今はすべて解決しセッティングも煮詰まってきました
長期間悩んでいた中間のばらつきも消えとてもいい感じです
しかし、また新たな問題が出てきました
クラッチの滑りです4速でも豪快に滑ってくれます
スプリングにはこれ以上入れられない厚みのスペーサーを入れましたがズルズルです
これでもスプロケ交換もインチアップもしてあるんですけどね
来年になるでしょうがクラッチの容量アップをやります 

2012年12月1日土曜日

久しぶりの投稿です

ごらんになって頂いている皆様
久しぶりの投稿になってしまいました
ボルティーターボは順次仕様変更して
(タービン変更・マフラー作り直しなど)
現在はかなりいい感じになってきました
ブースト計も交換したので見てあげてください
 
 
 
これからは順次がんばって更新するようにします

2012年4月18日水曜日

ボルティーターボ リヤディスクブレーキ完成

以前から着手していたリヤブレーキのディスク化がやっと完成しました
まだできたばかりでアタリが出ていませんが効き具合は非常に良いです
タイヤの山も少なかったのでタイヤの減り待ちもありながびいていました
下の画像では各場所のクリアランスを見るためにノーマルのリムを仮組みしてあります


ブレーキマスターはノーマルステップに鉄板を溶接して取り付けです
ノーマルステップは取り付けボルト部分にゴムブッシュが圧入されているため
ブレーキを踏むとブラケット(ブレーキマスター)が動いてしまい
圧力が掛かりずらくなってしまいますのでアルミのブッシュを圧入してリジットにしてあります

  

18インチのリムを組み全て取り付け終了しました
ちなみにタイヤはTT100ですがシャーシにはベストマッチっです

今回のカスタムした場所の全景ですなるべくチンドン屋のならないように
工夫をしてますが部品点数が増えて来た割に隠す場所がないのが困りものです
サイドカバーを付けようと思ったらみつかりません
捨てちゃったかなー?
ちなみにセッティングは未だに全域絶好調にはなりません
全開走行は問題ないのですが(その代わりクラッチはズルズルです)
チンタラと普通に走行すると中間が薄くてしょうがない
キャブのインナーパーツを交換ではなく加工することに決定
また報告いたします



2012年3月10日土曜日

過給機付きボルティーインタークーラー仕様変更

デジカメの調子が悪かったため久しぶりの更新です
けしてネタ切れな訳ではありません

先週のことでしたユーチューブでハコスカが富士スピードウエイを走行している動画を見ていました
ふーん何かアンダーが強そうでコーナーが大変そうだな・・・・・
そ〜いえば我ボルティーもインタークーラーとフェンダーのクリアランスをとるために
フォークを伸ばしたままだったな・・曲がらないんだよな・・・
ということで10ミリ突き出しを変えてみると非常に素直に曲がるのでありました
以前からサイドにもあったインタークーラーを廃止してフロント1つにしようと思っていたの
いい機会でした
途中の画像はありません仕上がりのがぞうのみになってしましました


左側にあったインタークーラーがなくなりとてもスッキリしました





インタークーラーはワゴンR純正アッパーとロアタンクをアルミ板で作りました
純正そのままよりやはりカッコ良いです



右側は大して変化はありませんがアルミがピカピカいてるとやはりいいですね

今回の作業で変化が出たのは視覚だけではありません
試乗した結果明らかにブーストの立ち上がりが鋭く中間が薄くなっている
結構大変であったが効果は絶大でした
またセッティング頑張ります




2012年1月23日月曜日

ボルティーターボリヤブレーキディスク加工

ボルティーターボはキャブレターのポンプがとても良い仕事をしてくれるのでかなり好調です
なので最悪なくらい効きの悪いリヤブレーキをディスクブレーキにすることに決定しました
ディスクブレーキにする場合よく取られる手法はホイルを全部交換するのが一般的ですが
今回はノーマルのドラム用ハブを加工してディスクプレートを取り付けます

ヤフーオークションで激安で手に入れたリヤホイルをばらしてハブだけにします
ハブを旋盤にセットしてドラムブレーキ内面を研磨して平らにします
ドラム内にディスクプレートを取り付けるためのカラーを作り圧入しました



圧入後数箇所ボルト止めしてディスクプレートを取り付けてみました




まだ取り付けるキャリパーが決まっていないのでとりあえずノーマルリムを組んで
キャリパー待ちです

また進行したらお知らせします

2012年1月12日木曜日

kawasakiER-4nジムカーナ用ガード制作

 昨年度中に入庫していたER-4
ジムカーナの競技指定車両になったらしいのですが転倒した際車体をガッチリと
ガードしてくれるものが販売されていないようで当方に制作依頼がきました
オーナーいわく教習所の教習車のような前後につくやつが最高だといわれましたが
車体を見てみても条件の良い取り付け場所が見つからない
フロントはそれに近い物を当方で考えることに決定リヤはオーナー様と話し合いこのような感じ
丸棒でだいたいの雰囲気を試作してオーナーと話し合いです





OKがでれば曲げ開始ですが手直しがあるでしょう・・・
これだけでも2日近くかかってるんです(お悩みタイムがかなりおおいのですが)
単品作は結構時間がかかって大変なんですよ