2015年1月21日水曜日
2014年9月28日日曜日
リトルカブにスーパーチャージャーが!
最近全くブログの更新をしていなかったが
なにもしていなかったわけではない
ちゃんとへんてこなものはつくっているのです
現在レッグシールドは着いていませんが
どーにか着くように作りましたので
調子が出たら取り付けます
とりあえずエンジンの始動は終わり
空ぶかしはできる状態です
ターボとは明らかに違う吹けあがりで
町乗りバイクにとても合うかもしれないです
小さなチャージャーが手に入れば
もっと簡素にできるはずなんですけど
これに着いてるチャージャーは軽自動車用なので
でかいし重い空気の排出量が多すぎるは困ったものでした
2014年9月26日金曜日
ボルティーターボ フレーム補強
以前アルミスイングアームに交換した際シャフト径と長さに問題が出た
いろいろと検討してとりあえず段付カラーを製作して取り付けたが
あまりカッコのいいものではない
スイングアームを交換したときから最終的にはフレームに補強をいれるつもりで
段付カラーを採用していたので今回実行することにした
ボルティーはスイングアーム取り付けの穴の下にステップの取り付けがあるので
その部分もスイングアームのカラーの出っ張りと同じ高さのカラーを作り
全てのカラーを点付けする
フレームと同じ形の鉄板を切り穴を開ける
(字で書くと簡単だがスイングアームを外さないで型を作るのは大変です)
板がずれないようにきっちり締め付け
点付けをして
全溶接
あいている隙間に幅10mmの板を切り出し形を整え溶接
全て溶接するとこんなかんじでできあがります
通常は塗装が必要な作業です
最低限でもエンジンとスイングアームは外しての作業になりますが
今回は私のバイクなので全てそのままで作業しました
冬になったらエンジンオーバーホールでもしながらスイングアームも外して
塗装するつもりでいます
もう一つの理由は補強後の変化が早く知りたかったのもあります
試乗した結果はこいつに乗って箱根に行きたくなりましたね
最高に良く曲がりますよ
スイングアームピポット部が板だけのフレームには最高の補強です
フレームがよれる!曲がらない!!
お悩みの方いかがでしょうか
どんなバイクでも対応いたしますよ
2013年10月16日水曜日
2013年10月10日木曜日
2013年10月8日火曜日
久しぶりにトライク製作しました
以前は・・・といっても10年くらい前はミニカー登録のトライクを作っていました
しか~し作ったものはなぜかコピーされ某オークションにて安く乱売されてしまい
悲しい思いをしたので手を引いていました
しかしこのたびトライクを作りたくなってしまうナイスなベース車両が入荷しました
さんざん悩んだ結果ムラムラした気持ちを抑えられずとうとうやってしまったのです
それがこやつです
50ccのトライク製作依頼受け付けますのでご希望の方はメール又は電話にてお問い合わせ下さい
ちなみにこの車両も販売予定です気になる方はぜひい問い合わせをお願いします
しか~し作ったものはなぜかコピーされ某オークションにて安く乱売されてしまい
悲しい思いをしたので手を引いていました
しかしこのたびトライクを作りたくなってしまうナイスなベース車両が入荷しました
さんざん悩んだ結果ムラムラした気持ちを抑えられずとうとうやってしまったのです
それがこやつです
ベース車両はホンダのソロシートとジョッキシフトは以前当方で製作依頼され作ったものです
リヤホイルは車のホイルを使用しています
50ccのトライク製作依頼受け付けますのでご希望の方はメール又は電話にてお問い合わせ下さい
ちなみにこの車両も販売予定です気になる方はぜひい問い合わせをお願いします
2013年9月30日月曜日
やっぱり
わかってはいましたが・・・
パソコンを操作するのはさほど好きではありません
しかしボルティー君は変化を遂げています
機械式であった燃料増量装置も電気式になり非常に安定して供給するようになりました
前々から気に入らなかったブレーキ及びフニャフニャの足回り
うるさくてしょうがないサイレンサーの見直しをしたのでご報告です
スピードメーターの上にある四角い白い箱が圧力スイッチでこれで好きな圧力でバルブを開いたり
閉じたり指令を出してくれます
スピードメーター右にあるシルバーの箱は排気温度計です
燃調にはかかせない大切なものです
フル加速時に車体を右に左にゆさぶっていたノーマルスイングアームには
引退していただき某オークションで1000円で入手したアルミスイングアームを
加工しまくって取り付けました長さもノーマルと同じ長さなので旋回性能は変わりません
この作業は非常に大変でしたが操縦性能は苦労がふっとぶほど良くなりました
サイレンサーをこれに変えたら非常に静かになりとてもうれしいです
若くはないので・・・・・
フロントブレーキはローターは鋳鉄キャリパーは4ポット
リヤブレーキペダルも以前はノーマルペダルを加工して使っていましたがレバー比が悪かったので今回はペダルを作り納得のブレーキ性能になりました
クランクケースカバーに丸い大きな溶接跡があるのはクラッチハブを加工して
クラッチ板を一枚多く入るようにした結果ケースに当たるようになってしまったので
ケースを切り取り当たらない高さにして溶接してあります
結果はどーかって・・・
ぜーんぜん滑ってます
こーなったら400~500ccのクラッチを移植するしかなさそうです
蟻地獄からいつぬけられるのでしょう
2012年12月10日月曜日
今さらですが梅雨の作業を・・・
梅雨に行ったタービン交換とステンレステールパイプの
画像です。タービンはまたまた軽自動車用の流用ですが
今回のタービンは走行距離の少ない上物です
見た目の取り付け及び形は同じように見えますが
ボルトのピッチその他微妙に違いました
テールパイプはステンレス直径50.8ミリ
通常250ccには太すぎますがターボは全然関係ないです
エキパイには排気温度センサー テールパイプには空燃比計センサーを取り付けてあります
リニューアル後は原因不明のパワー不足にしばらく悩みましたが
今はすべて解決しセッティングも煮詰まってきました
長期間悩んでいた中間のばらつきも消えとてもいい感じです
しかし、また新たな問題が出てきました
クラッチの滑りです4速でも豪快に滑ってくれます
スプリングにはこれ以上入れられない厚みのスペーサーを入れましたがズルズルです
これでもスプロケ交換もインチアップもしてあるんですけどね
来年になるでしょうがクラッチの容量アップをやります
2012年12月1日土曜日
久しぶりの投稿です
ごらんになって頂いている皆様
久しぶりの投稿になってしまいました
ボルティーターボは順次仕様変更して
(タービン変更・マフラー作り直しなど)
現在はかなりいい感じになってきました
ブースト計も交換したので見てあげてください
これからは順次がんばって更新するようにします
2012年4月18日水曜日
ボルティーターボ リヤディスクブレーキ完成
以前から着手していたリヤブレーキのディスク化がやっと完成しました
まだできたばかりでアタリが出ていませんが効き具合は非常に良いです
タイヤの山も少なかったのでタイヤの減り待ちもありながびいていました
下の画像では各場所のクリアランスを見るためにノーマルのリムを仮組みしてあります
ブレーキマスターはノーマルステップに鉄板を溶接して取り付けです
ノーマルステップは取り付けボルト部分にゴムブッシュが圧入されているため
ブレーキを踏むとブラケット(ブレーキマスター)が動いてしまい
圧力が掛かりずらくなってしまいますのでアルミのブッシュを圧入してリジットにしてあります
18インチのリムを組み全て取り付け終了しました
ちなみにタイヤはTT100ですがシャーシにはベストマッチっです
今回のカスタムした場所の全景ですなるべくチンドン屋のならないように
工夫をしてますが部品点数が増えて来た割に隠す場所がないのが困りものです
サイドカバーを付けようと思ったらみつかりません
捨てちゃったかなー?
ちなみにセッティングは未だに全域絶好調にはなりません
全開走行は問題ないのですが(その代わりクラッチはズルズルです)
チンタラと普通に走行すると中間が薄くてしょうがない
キャブのインナーパーツを交換ではなく加工することに決定
また報告いたします
2012年3月10日土曜日
過給機付きボルティーインタークーラー仕様変更
デジカメの調子が悪かったため久しぶりの更新です
けしてネタ切れな訳ではありません
先週のことでしたユーチューブでハコスカが富士スピードウエイを走行している動画を見ていました
ふーん何かアンダーが強そうでコーナーが大変そうだな・・・・・
そ〜いえば我ボルティーもインタークーラーとフェンダーのクリアランスをとるために
フォークを伸ばしたままだったな・・曲がらないんだよな・・・
ということで10ミリ突き出しを変えてみると非常に素直に曲がるのでありました
以前からサイドにもあったインタークーラーを廃止してフロント1つにしようと思っていたの
いい機会でした
途中の画像はありません仕上がりのがぞうのみになってしましました
左側にあったインタークーラーがなくなりとてもスッキリしました
インタークーラーはワゴンR純正アッパーとロアタンクをアルミ板で作りました
純正そのままよりやはりカッコ良いです
右側は大して変化はありませんがアルミがピカピカいてるとやはりいいですね
今回の作業で変化が出たのは視覚だけではありません
試乗した結果明らかにブーストの立ち上がりが鋭く中間が薄くなっている
結構大変であったが効果は絶大でした
またセッティング頑張ります
2012年1月23日月曜日
ボルティーターボリヤブレーキディスク加工
ボルティーターボはキャブレターのポンプがとても良い仕事をしてくれるのでかなり好調です
なので最悪なくらい効きの悪いリヤブレーキをディスクブレーキにすることに決定しました
ディスクブレーキにする場合よく取られる手法はホイルを全部交換するのが一般的ですが
今回はノーマルのドラム用ハブを加工してディスクプレートを取り付けます
ヤフーオークションで激安で手に入れたリヤホイルをばらしてハブだけにします
ハブを旋盤にセットしてドラムブレーキ内面を研磨して平らにします
ドラム内にディスクプレートを取り付けるためのカラーを作り圧入しました
圧入後数箇所ボルト止めしてディスクプレートを取り付けてみました
まだ取り付けるキャリパーが決まっていないのでとりあえずノーマルリムを組んで
キャリパー待ちです
また進行したらお知らせします
2012年1月12日木曜日
kawasakiER-4nジムカーナ用ガード制作
昨年度中に入庫していたER-4
ジムカーナの競技指定車両になったらしいのですが転倒した際車体をガッチリと
ガードしてくれるものが販売されていないようで当方に制作依頼がきました
オーナーいわく教習所の教習車のような前後につくやつが最高だといわれましたが
車体を見てみても条件の良い取り付け場所が見つからない
フロントはそれに近い物を当方で考えることに決定リヤはオーナー様と話し合いこのような感じ
丸棒でだいたいの雰囲気を試作してオーナーと話し合いです
OKがでれば曲げ開始ですが手直しがあるでしょう・・・
これだけでも2日近くかかってるんです(お悩みタイムがかなりおおいのですが)
単品作は結構時間がかかって大変なんですよ
2012年1月8日日曜日
新年明けましておめでとうございます
ブログを見ていただいている皆様
新年明けましておめでとうございます
昨年中にDT230ランツアはすべての作業が終了していました
ブログにアップしたかったのですが色々と用事があり無理でしたので
今年の一発目はこの車両からスタートします
昨年の最後はボルティーターボのしたポンプの燃料排出の動画で終了していましたね
あいつはとても良い仕事をしてくれています
まだまだセッテイングを煮詰めなくてはいけませんが
とりあえずとてもパワフルに9000回転は回るようになりました
こちらも早めに動画をアップしますので見てあげてください
最後にフォークの延長を制作して車両に取り付け終わりです
車体に組み付け全工程終了です
2011年11月30日水曜日
ボルティーターボ加速ポンプ?試作
ボルティーターボの加速ポンプの試作がやっと出来上がりました
通常の加速ポンプはアクセル連動でスロットルを開けたときに
一定量噴射するとあとは噴射しなくなります
それだとある程度のごまかしは出来るが高速などで開けつずけた場合
燃調が薄くなりノッキング→エンジンブローという結果になるという想定のもとに
過給したら燃料を噴射できる装置を作り始めpart1は失敗に終わりpart2改良型を制作しました
早速ですがバイクに取り付け噴射・停止の実験をしましたので見てやってください
エンジン始動アイドリング時は燃料は排出されませんが回転を上げて加給が始まると
燃料の噴射を開始し回転を下げると停止しますどーやらここまでは成功です
悪い癖で出来上がると乗ってみたくて仕方ない
本当は排出量を調整できるようにしてから試乗をするつもりでしたがついつい乗ってしまいました
キャブセッティングはそのままなのでとにかく濃い!調整すること2回非常に良い
かなりの好印象ですもう少し改良をつずけ完成に持ち込めると最高ですね
頑張ります
2011年11月11日金曜日
キャブレター加工
キャブターボの過給し始めの燃料不足に
対応するためにノーマルキャブに加速ポンプを・・・・
ということで取り掛かってみました
キャブレターに燃料を噴射していただくノズルをとりつけました
左からキャブレター中央に貫通している真鍮製の金色の棒がノズルです
こちらのほうが見やすいですね
青いホースから燃料が送られ先端から排出されます
とりあえずパート1加速ポンプを試作しました
当然失敗でした過給後圧力が落ちても燃料を止めることができません
お店にある材料だけで作ったものなので期待はしていませんでしたが
ちゃんと燃料は排出されています頑張って煮詰めていきます
ダメなら仕方ないのでダイヤフラム式に変更する予定です
2011年11月8日火曜日
ハンドルスイッチ修理
XJ400のハンドルスイッチのセルとホーンのボタンが
プラスチックの経年変化で抜け落ちてしまった
新品は取れるのか?中古も同じような状況では買う意味がない
配線図を見てみるとセルボタンもアースのみ使用してるではないか
ということは全て金属せいでOKということである
さっそくステンレスを削り出しボタンを作ることに決定
材質がステンレスなのでこの先二度と壊れることはない
組み付け完成したハンドルスイッチです
最近は旧車パーツがやたら高いような気がする
しかし新品が出ればそれにこしたことはないような気がする
でも、治せるものは治すそんな気持ちも大切なような気がする
そ〜いえば最近登場しないボルティーターボくんですが
現在ノーマルキャブに過給したときにキャブ内にガソリンを吐き出す
加速ポンプを作っています成功しても失敗してもブログにのせます
性能に期待しないでお待ちください
FCRに逃げないでがんばりますよー
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