2014年9月28日日曜日

リトルカブにスーパーチャージャーが!

 
 最近全くブログの更新をしていなかったが
なにもしていなかったわけではない
 
 
ちゃんとへんてこなものはつくっているのです
 
 
現在レッグシールドは着いていませんが
どーにか着くように作りましたので
調子が出たら取り付けます
 
 
 
とりあえずエンジンの始動は終わり
空ぶかしはできる状態です
ターボとは明らかに違う吹けあがりで
町乗りバイクにとても合うかもしれないです
小さなチャージャーが手に入れば
もっと簡素にできるはずなんですけど
これに着いてるチャージャーは軽自動車用なので
でかいし重い空気の排出量が多すぎるは困ったものでした


2014年9月26日金曜日

ボルティーターボ フレーム補強

以前アルミスイングアームに交換した際シャフト径と長さに問題が出た
いろいろと検討してとりあえず段付カラーを製作して取り付けたが
あまりカッコのいいものではない
スイングアームを交換したときから最終的にはフレームに補強をいれるつもりで
段付カラーを採用していたので今回実行することにした

ボルティーはスイングアーム取り付けの穴の下にステップの取り付けがあるので
その部分もスイングアームのカラーの出っ張りと同じ高さのカラーを作り
全てのカラーを点付けする

 フレームと同じ形の鉄板を切り穴を開ける
(字で書くと簡単だがスイングアームを外さないで型を作るのは大変です)
 板がずれないようにきっちり締め付け
 点付けをして
 全溶接
 あいている隙間に幅10mmの板を切り出し形を整え溶接
 全て溶接するとこんなかんじでできあがります
 
通常は塗装が必要な作業です
最低限でもエンジンとスイングアームは外しての作業になりますが
今回は私のバイクなので全てそのままで作業しました
冬になったらエンジンオーバーホールでもしながらスイングアームも外して
塗装するつもりでいます
もう一つの理由は補強後の変化が早く知りたかったのもあります
試乗した結果はこいつに乗って箱根に行きたくなりましたね
最高に良く曲がりますよ
スイングアームピポット部が板だけのフレームには最高の補強です
フレームがよれる!曲がらない!!
お悩みの方いかがでしょうか
どんなバイクでも対応いたしますよ

2013年10月16日水曜日

普段の足

なにかと便利に使っている日常の足がこやつ

リトルカブである

2013年10月8日火曜日

久しぶりにトライク製作しました

以前は・・・といっても10年くらい前はミニカー登録のトライクを作っていました

しか~し作ったものはなぜかコピーされ某オークションにて安く乱売されてしまい

悲しい思いをしたので手を引いていました

しかしこのたびトライクを作りたくなってしまうナイスなベース車両が入荷しました

さんざん悩んだ結果ムラムラした気持ちを抑えられずとうとうやってしまったのです

それがこやつです
 
 
ベース車両はホンダのソロシートとジョッキシフトは以前当方で製作依頼され作ったものです
 
リヤホイルは車のホイルを使用しています

50ccのトライク製作依頼受け付けますのでご希望の方はメール又は電話にてお問い合わせ下さい

ちなみにこの車両も販売予定です気になる方はぜひい問い合わせをお願いします
 
 
 

 

2013年9月30日月曜日

やっぱり

わかってはいましたが・・・
パソコンを操作するのはさほど好きではありません
しかしボルティー君は変化を遂げています
機械式であった燃料増量装置も電気式になり非常に安定して供給するようになりました
 
前々から気に入らなかったブレーキ及びフニャフニャの足回り
うるさくてしょうがないサイレンサーの見直しをしたのでご報告です

 

スピードメーターの上にある四角い白い箱が圧力スイッチでこれで好きな圧力でバルブを開いたり
閉じたり指令を出してくれます
スピードメーター右にあるシルバーの箱は排気温度計です
燃調にはかかせない大切なものです


フル加速時に車体を右に左にゆさぶっていたノーマルスイングアームには
引退していただき某オークションで1000円で入手したアルミスイングアームを
加工しまくって取り付けました長さもノーマルと同じ長さなので旋回性能は変わりません
この作業は非常に大変でしたが操縦性能は苦労がふっとぶほど良くなりました


 
 
サイレンサーをこれに変えたら非常に静かになりとてもうれしいです
若くはないので・・・・・

 
 
フロントブレーキはローターは鋳鉄キャリパーは4ポット

 

リヤブレーキペダルも以前はノーマルペダルを加工して使っていましたが
レバー比が悪かったので今回はペダルを作り納得のブレーキ性能になりました
クランクケースカバーに丸い大きな溶接跡があるのはクラッチハブを加工して
クラッチ板を一枚多く入るようにした結果ケースに当たるようになってしまったので
ケースを切り取り当たらない高さにして溶接してあります
結果はどーかって・・・
ぜーんぜん滑ってます
こーなったら400~500ccのクラッチを移植するしかなさそうです

蟻地獄からいつぬけられるのでしょう